託児所

ProgressSoftには働く母親のための託児所があります。

朝の出勤時から午後の退社時までの間、母親は子供がすぐ近くで世話をしてもらっている事が分かっているので、十分に安心している事ができます。

ProgressSoftの託児所は、最高級の子供用設備と教育玩具や最高水準の安全基準をクリアし全項目について衛生チェックを済ませた用具を備えています。

ProgressSoftの託児所を監督するのは高度の資格を持つ職員で、高品質のチャイルドケアや教育、育児法に関する国際水準を必ず維持していることを確認しています。

ProgressSoftでは、以下を含めた多くのサービスを提供しています。

  • 3 ヶ月から 4 歳児までの子供を預かります。
  • 教室には5つの次のコーナーがあります:ブロック、静寂、ドラマ、アート、科学
  • 子供達が運動を通して体育の授業を受けるマルチパーパスルーム
  • 子供達が走ったり、自転車に乗ったり、泳いだり、滑り台で遊んだりするプレイエリア

Fよくあるご質問

託児所やプレスクールが子供にとって重要な理由は?

プレスクールは、単にお子様が探検し、クラスメートと遊び、自信と自尊心を涵養し、勉強する習慣を身につけ、貴重な教訓を習い、ルールを守る場所です。

プレスクールはまた、子供達が手を洗ったり玩具をきれいにしたりするといった小さな事から、自由時間をどう使うかを決めるといった大きな課題への取り組みまで、自分達だけでできるんだということを発見する時間でもあります。

子供が教室に適応できるようにするには?

プレスクールに行くことには、親と子供の両方にとって多くの感情が伴うものです。子供にとっては、見知らぬ顔ばかりの新しい場所に入って行くことはいつでも怖いもので、恐怖心を引き起こし親を不安にさせます。親としては、プレスクールに入る前からお子様とプレスクールの話を継続して話しておくべきです。

親御さんは、子供がプレスクールに入る準備ができているか心配になるかも知れません。しかし親御さんは、子供をプレスクールに置いて行く事について罪の意識や心配な感情を子供に見せていることを認識する必要があります。なぜならば、子供は恐らくそれを感じ取るからです。親の心が穏やかで、子供をプレスクールに送るという自分の選択に自信があればあるほど、子供はより自信が持てるようになるという事を忘れない様にしてください。

子供は幼稚園に行く準備ができているでしょうか?プレスクールで子供は何を習うのですか?

勿論、お子様は幼稚園に行く準備はできています。というのも我々の教育方法は「遊びを通して学ぶ」だからです。我々は、子供たちに自分の周囲の世界をどう探検するかを教える事に重点を置いています。これは「実際にやってみる」ことで子供たちの好奇心を刺激し、質問をしたり、答えを探したりすることを通して実践されます。

我々は子供たちを、幼稚園からさらにその先に向けて準備します。子供たちは、総合的な運動能力と細かな運動能力を発達させることで、数学、科学、創造的思考、社会的スキルの基礎を身につけるからです。

「質の良いプレスクールに通った子供が幼稚園に入る時点で、そうでない子どもに比べて、 読む能力が高く、語彙が豊富で、数学の基礎能力が高い」

- NIEER ディレクター W. スティーブン・バーネット博士

規律と紛争解決に関する方針は?

我々は、悪い行為よりも良い行為に注目する「前向きの規律」を支持しています。例えば、一人の子供が叫び始めたとします。我々は決して「叫ぶのをやめなさい、とても迷惑だから」とは決して言いません。その代わりに「もう少し低い声で話した方が良いよ」と言います。

我々がこの行為の背景にある理由を知る必要があるのは勿論ですが、この行為に対処するために一番大切なのは、この子供の「年齢と発育段階」を認識することなのです。よく観察した上で、必要あれば、個別の言動プランを準備することになります。

子供達の年齢が上がるにつれて、我々は社会的スキルの向上や異なる状況での自信醸成を通して、子供達が自力で紛争解決することを促します。

建物のセキュリティーは?

ProgressSoft はセキュリティー問題を極めて重要視しています。フルタイムの警備員が常駐、火災報知器を設置、 火災避難訓練をPS託児所含めて建物全体で定期的に実施しています。

訪問客は、インターフォンで受付デスクに名乗らない限り、営業時間中は建物の中に入れないことをご説明しておくことが重要です。他方でPS託児所の正面玄関は託児所の職員のみが通行可能で、当社の従業員でさえ託児所の中には入ることはできません。