オマーン中央銀行、ProgressSoftの紛争管理システムの立ち上げ成功を発表

オマーン中央銀行(CBO)は2018年7月23日のルネッサンスデイに、ProgressSoftの紛争管理システム(PS-DMS)の立ち上げ成功を発表しました。

オマーンに決済インフラを開発する取り組みにおいて、CBOは長年ProgressSoft Corporationのパートナーであり、2017年に導入されたProgressSoftのモバイル決済交換およびクリアリングと自動決済機関ソリューション(PS-mpClearPS-ACH)を含む、さまざまな決済ソリューションを選んできました。

今日、この信頼の厚い提携における画期的な躍進を喜んで発表します。CBOでの他の決済システムとの統合に加えて、PS-mpClearとPS-ACHを介して発生したトランザクションに関連するすべての紛争やクレームに対応するPS-DMSが無事に立ち上がりました。

PS-DMSは、オマーンの銀行にCBO決済チャネルで処理された金融商品に関する紛争事例の作成や交換を行う機能を提供します。紛争開始の日々のプロセス、承認、拒否、キャンセル、再プレゼンテーションに加えて、PS-DMSは開始銀行が紛争をCBOにエスカレートして、紛争の最終判決に到達することを可能にします。この円滑な実装は決済当事者に素早い紛争解決、定義された規則、効率的な所要時間(TAT)をもたらすだけでなく、CBOが所有する中欧集権型メカニズムを持つことで、オマーンの人々の電子決済チャネルに対する信頼性を向上させます。

ProgressSoftは、CBOの決済プロセスやオマール全土の決済エコシステム全体の近代化に貢献できることを喜んでいます。強固な提携は、電子小切手処理ソリューション(PS-ECC)が実装された2009年に始まりました。その後2017年に、PS-mpClearとPS-ACHが無事に導入されました。

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