モバイル・マネー・デジタル決済グローバル2015の 創業パートナーとしての ProgressSoft

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ProgressSoft は、12月2日–3日トルコのウィンダム・グランド・イスタンブール・レベントで開催されるモバイル・マネー・デジタル決済グローバル会議・展示会に5年連続で創業パートナーとして参加します。

モバイル・マネー・デジタル決済グローバルは、モバイル・マネーの世界の真の実力者が結集する場となっています。特にモバイル・オペレーター、銀行、マイク・ファイナンス機関、送金ネットワーク、アプリ開発者、規制当局、そしてNGOの先駆的な利害関係者間のネットワークの機会を促進することを目指しています。

モバイル・マネー・デジタル決済グローバル2015は、国際的なモバイル・デジタル・決済に関する会話を継続して行きます。トルコ、そして世界中の銀行、オペレーター、テクノロジー・エクスパート自身が主導するこの会話は、キャッシュレス未来の現実、完全なる互換性のある環境構築に向けた進捗状況、ソーシャル決済の伝統的金融構造への取り込み等のトピックスを検証して行きます。

会議の冒頭セッションでは、ProgressSoft のモバイル決済ソリューション(PS-mPay)のライブデモが行われ、数種類の送金が携帯電話を使ってどの様に実行できるか、またそれらの送金が ProgressSoft の開発したモバイル決済交換システム(PS-mpClear)を通してどの様に処理され決済されてゆくかが説明されました。

「モバイル決済が現金とカード決済に終止符を打つことになると認識することが賢明です。モバイル決済サービスの提供者は無数にいます。従って ProgressSoft は、中央銀行と決済機関が交換、クリアリング、規制監督の役割を果たせる様にモバイル決済交換システムPS-mpClearを導入しました。当社の実績あるソリューションは、互換性の問題を解消します。それはモバイル決済サービスを規制することで自由競争を促し、独占を排除することのできるストレート・スルー・プロセシング(STP)プラットフォームです。」と、ProgressSoft 社 CEO のマイケル・ワキレー氏は述べています。

モバイル・マネー展示会の期間中 ProgressSoft は、モバイル決済ソリューション(PS-mPay)とモバイル決済交換システム(PS-mpClear)等の全国レベルモバイル決済製品のデモを行います。これらのソリューションにより、銀行口座の有無にかかわらず、請求書の支払、請求書の支払に加えて、個人から個人、個人から企業、個人から政府等、様々な送金決済を行うことができるようになります。

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