e-finance がエジプトで ProgressSoft提 供の モバイル決済サービスを開始

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エジプトで最初で最大の電子決済回収ゲートウェイの e-finance が、即時決済システム大手プロバイダーのProgressSoft 社と提携して、2015年12月13日−16日カイロ国際コンベンションセンターで開催されるカイロICTの期間中、エジプトでモバイル決済サービスを共同で開始します。

この新しく始まるモバイル決済サービスにより、銀行口座の有無にかかわらず、市民が請求書の支払と呈示に加えて、個人から個人、個人から企業、個人から政府等、様々な送金決済を行うことができるようになります。

このシステムの第一段階では、携帯電話を使って銀行口座を持たない市民への送金に加えて、送金、公立大学宛ての請求書の支払と呈示ができるようになります。

今後数年間でモバイル決済サービス数を合計40まで伸ばす計画の下、このシステムの第二段階では、現在 e-finance が提供している「Takaful w Karama」やモバイルウォレットに支払われる年金給与等の一連のサービスに的を絞った追加的なモバイル決済サービスを開始する予定です。更にその他のサービスとして、車両免許証と登録更新、交通違反の罰金、強制保険に加えて、水道や電気の公共料金支払いもカバーされる予定です。

ProgressSoft 社 CEO のマイケル・ワキレー氏は、「 e-finance と提携してエジプトでモバイル決済サービスの開始を発表することは、私にとってこの上ない喜びであり、この国の決済システムとテクノロジーを飛躍的に前進させるプロジェクトになります。我々は手を携えて最先端の決済サービスを提供することで、エジプト及びエジプト国民の誇りにもう一つ理由を加えることができると信じています。」とコメントしました。

ワキレー氏は続けて、「またこの機会を借りて、時間と労力を捧げ、心を開いて協力してくれた e-finance と ProgressSoft の仲間に感謝したいと思います。彼らの積極的な貢献が無ければ、この様な偉業は決して達成できませんでした。」と述べました。

このシステムが 2015 年末までに開始されるので、 ProgressSoft はカイロICTに参加、 e-finance と一緒にこの新サービスを全参加者にデモをイベント会場で行い、参加者が試用して購入することもできます。

e-finance は、共同してモバイル決済サービスを構築するのに十分な知識と経験を持ち、同時に業界のベストプラクティスと国際基準を適用できるという条件に最も相応しい即時決済ソリューーション・プロバイダーを慎重に調査した結果、ProgressSoft を選定しました。

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