ProgressSoft、シャールジャイスラム銀行によるPS-ECCのライブ稼働の成功を発表

ProgressSoft Corporationは、シャールジャイスラム銀行(SIB)によるUAEにおける電子小切手処理システム(PS-ECC)のライブ稼働が成功したことを発表しました。

SIBのニーズを満たす最も適したテーラーメイドのソリューションに関する徹底的な調査を行った後に、SIBはProgressSoftのPS-ECCを導入して、既存ICCSシステムと交換することに決めました。導入は2018年3月22日に行われ、銀行向け電子小切手処理ソリューションPrompt Check、先日付小切手処理ソリューションPrompt PDC、および社内電子小切手処理ソリューションPrompt OnUsを含む、複数のPS-ECCスイート製品が実装されました。

システムはSIBの中核金融システムと無事に統合され、、すべての小切手取引は同システムを使用して処理されるようになりました。また同システムは、アラブ首長国連邦中央銀行の画像小切手決済システム(ICCS)とシームレスにつながっています。

ProgressSoftは、SIBやその顧客に最新の電子小切手決済体験を提供する、PS-ESSスイート製品をSIBに導入できたことに喜んでいます。

ProgressSoft は、バーレーン、ヨルダン、クウェート、リビア、ネパール、オマーン、カタール、セイシェル、およびスーダンの 9 か国で、PS-ECC ソリューションを全国展開して小切手処理を実行しています。アラブ首長国連邦では、本ソリューションは第一アブダビ銀行、アラブ銀行、および BNPパリバなどの大手金融機関でも使用されています。

友人に送信