ProgressSoft、トロントのSibos 2017で支払い、手形交換、決済システムを展示。

リアルタイム ペイメント ソリューション大手プロバイダー、ProgressSoftは、カナダのトロントで開催されるSibos 2017に参加します。このイベントはメトロ トロント コンベンションセンターで行われ、2017年10月16日から始まり、2017年10月19日まで続きます。

金融業界における今年のSibosのテーマである「将来のために構築する」を実現するため、ProgressSoftは全国的な決済プラットフォームを発表します。同プラットフォームには、モバイル決済、リアルタイム小売決済システム(RPS)、自動手形交換所(ACH)、リアルタイムグロス決済(RTGS)、電子小切手処理、および自動署名管理および確認の分野で、中央銀行や商業銀行にとって革新的なソリューションが含まれています。

ProgressSoftは、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を開発しました。他の現在のデジタル通貨と異なり、中央銀行デジタル通貨は中央銀行によって制御および監視可能で、資金洗浄やテロ行為の資金調達のリスクを排除するばかりでなく、よりよい監督権限やセキュリティを提供します。それが最終的に、国のGDPを高めます。デジタル通貨は、出費のかさむ紙幣の製造、印刷、保管、破壊および紙幣の輸送や付随するリスクを差し替えます。

ProgressSoftのマイケル・ワキリー最高経営責任者は、「Sibos 2017で、弊社はソリューションを展示しません。ProgressSoftのデジタル通貨、ブロックチェーン、および分散型元帳技術を、完全な支払い、手形交換、決済エコシステムの一環として、世界中の中央銀行や銀行組織に展示することで、支払いの未来を伝えています。弊社は世界に前例のない支払いを解放することに、わくわくしています。

ProgressSoftは、金融や決済業界の現在のニーズに従って、製品を開発することを支援しながら、国際的な基準を満たすために、欧州中央銀行や世界銀行を含む機関から国際的なバックグラウンドを持つ熱心なコンサルタントを雇用することで、地域の水準をグローバルなレベルまで引き上げるコミットメントがあります。ProgressSoftは、グローバルなリーチ、国際的なクオリティと基準を備えた、グローバル企業です。

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