ProgressSoft、モバイル決済ソリューションをモバイル ワールド コングレス上海2016で展示

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リアルタイム ペイメント ソリューションの大手プロバイダーProgressSoft は、初めて参加したモバイル ワールド コングレス(MWC)上海2016で展示を行ってきました。ProgressSoft は、2016年6月29日から7月1日にわたって開催された3日間のイベントで、モバイルペイメント技術における当社のソリューションを展示しました。

MWC 上海はアジア最大のモバイル業界のイベントで、世界104か国から5万3,000人を超える参加者が集まり、1,000の出展者による最新モバイルイノベーションについて学びます。

ProgressSoft は、全国展開しているモバイル決済ソリューション、PS-mPay を実演しました。PS-mPayによって、銀行口座を所有しているかどうかに関わらず、ユーザー、企業、政府機関はモバイル決済に加えて、請求書の支払い、銀行振込、レジ支払を行えます。

また ProgressSoft は、モバイル支払交換および決済ソリューションである PS-mpClear を展示しました。PS-mpClear は、ヨルダンで複数のモバイル決済サービスプロバイダーのプラットフォームになっています。PS-mpClearはモバイル取引の交換や決済を円滑化し、さらに中央銀行はPS-mpClearで規制の役割を果たしながら、ペイメントサービスプロバイダーの独占を解消できます。

1989年の設立以来、ProgressSoft は支払いや画像技術に注力し、銀行や金融分野のニーズに適合した一連のソリューションを提供してきました。他国で6箇所の事業所を運営している ProgressSoft は、世界24か国にある350行以上の銀行や中央銀行に及ぶ、多様な顧客ベースを持っています。

ProgressSoft のソリューションには、電子小切手処理、モバイル支払、RTGS、ACH支払、コーポレートバンキングとキャッシュ管理、証券取引決済、インテリジェント署名確認があります。

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