ProgressSoft、2016年モバイル ワールド コングレス上海で展示

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リアルタイム ペイメント ソリューションの大手プロバイダー ProgressSoft は、モバイル ワールド コングレス(MWC)上海2016に初めて参加します。ProgressSoft は、2016年6月29日から7月1日の3日間開催されるイベントで、モバイルペイメント技術における当社のソリューションを展示する予定です。

MWC上海はアジア最大のモバイル業界のイベントです。同イベントに、先見の明のあるリーダーやテクノロジーに精通した消費者が、毎年約7万人集まり、1,000の出展企業によって発表されるモバイル イノベーションにおける最新技術を発見します。

ProgressSoft は、当社の全国的なモバイル ペイメント ソリューション、PS-mPayを展示します。当ソリューションで、銀行口座を所有している人もそうでない人も、国内送金や海外送金を行えます。このソリューションは、個人対個人、個人対企業、および個人対政府の送金だけでなく、請求書の支払い、銀行振込、レジ支払などを提供しています。

さらに、ProgressSoft はモバイル ペイメント スイッチングおよび決済ソリューション、PS-mpClear のデモンストレーションを行います。PS-mpClear は、銀行間および処理業者間のモバイル支払取引の処理を行っています。PS-mpClearは、STPベースでのモバイル金融および非金融取引の処理や交換、複数のモバイル支払サービスプロバイダー間のメッセージ配信に対応し、相互運用性を確保しています。

ProgressSoft のマイケル・ワキリー最高経営責任者は、「大きな興奮をもって、また世界進出計画の一環として、当社は中国で事業を開始することを発表します。1978年から30年間、中国は年間約10%の驚くべきGDP成長率を達成して、中国が最も重要な市場であることを証明しました。中国の支払システムも著しく進歩し、中国の経済および社会的発展を支える重要な役割を果たしてきました」、と述べています。

さらにワキリー氏は、「支払システムでの27年にわたる経験、24か国に顧客として銀行350行と中央銀行12行を持つ当社は、中国の支払システムを新しいステージに引き上げる上で素晴らしい付加価値になることができます。当社は中国人民銀行や中国の大手支払システム企業と、適切な事業提携を結ぶことを望んでいます」と、付け加えました。

ProgressSoft は、電子小切手処理、モバイル支払、RTGS、ACH支払、コーポレートバンキングとキャッシュ管理、証券取引決済、インテリジェント署名確認の分野でソリューションを提供しています。

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