国を挙げた一大プロジェクト:ProgressSoftラボ

人的資本こそヨルダンが世界へ輸出する最も価値ある資源であるとの考えから、ProgressSoftは情報技術分野の学生の教育向上を支援するベンチャーを常に始動させています。そのため、ヨルダン大学(University of Jordan)のコンピュータラボを刷新する機会が舞い込んだ際、ProgressSoftにとって新たなビジョンが生まれました。それは、より大きな目標とより大きなインパクト、そして国家的事業のスタートを切ることにつながる次のようなビジョンです。

「ヨルダン大学の学生に前衛的な学習環境を提供するだけでなく、ヨルダンのすべての学生の学習能力の向上、奨励、改革を支援するすべての企業を鼓舞する国家的事業を導くプロトタイプとなるような、国王アブドゥッラー2世 情報技術学院(King Abdullah II School of Information Technology)のためのラボを創設すること」

来るべき世代に刺激を

ProgressSoftラボでは、すべてのインテリアデザインの要素が慎重に検討されました。同一フロアに配置されたコンピュータラボ、廊下、休憩スペースは、学生と大学の間にコミュニティ感を醸成し、学内外で創造性と忍耐力を育むことを奨励し、最終的には来るべき世代を鼓舞するような、ダイナミックで生産性の高い刺激的な空間へと生まれ変わりました。

来るべき世代に刺激を

レイアウト

基本的な最初のステップは、便利で快適な空間で学生同士の交流を促進するのに最も効率の良いレイアウトを決めることでした。こうした考えの下、ProgressSoftコンピュータラボは、学生と教員の双方が活躍できる快適でポジティブな空間を創造することで、教育環境を向上しています。

テクノロジー

ProgressSoftラボでは、教室用のスマート・ディスプレイ、ビデオ会議システム、最上位機種のコンピュータなど、最先端の技術を採り入れています。

家具

ProgressSoftラボ、廊下、休憩スペースには、メンテナンスコストを最小限に抑えて空間としての一体性を長く維持するため、耐久性を基本原則に慎重に選ばれた、快適で最先端の椅子、机、テーブルが設置されています。

照明

ProgressSoftラボ、廊下、休憩スペース全体で学生や教員にとって快適な雰囲気を作り出すために、照明分布とその色相が世界標準に準拠するよう検討されました。

照明

音響

例えばキーボード使用時に発生する可能性のあるノイズ等を最小限に抑えるため、ProgressSoftラボに音響壁パネルが提案されるなど、音響環境についても考慮されています。

テーマ

ProgressSoftラボ、廊下、休憩スペースのテーマは「グローバルに考える( Think Global )」です。学生が常に既成概念に捕らわれることなく大きな夢を持ち、それを追求し、粘り続けること。さらに重要な点として、国境に制限されることのない情報技術分野であるからこそ、グローバルに考えること。このいずれもを動機付け、鼓舞し、奨励するという原理が上記テーマの背景にあります。

テーマ

グラフィック

ProgressSoftラボ、廊下、休憩スペースに散りばめられたグラフィックはテーマに合わせて設置され、さらには学生を励まし、鼓舞する動機付けの言葉や世界中の著名な専門家の格言が掲示されています。

カラースキーム

ProgressSoftラボ全体に渡り、すべてのグラフィックスで使用されている色は「スプリング(春)」の色となっています。これは、「スプリング」に属する色がポジティブなエネルギーを放出し、モチベーションを高め、継続的進歩を表すとされ、その心理的な影響力と能力を考慮して選択したものです。

カラースキーム

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