PS-SIG

署名照合管理システム

ProgressSoftの署名確認および管理ソリューションは、署名の確認処理を自動化し、金融機関におけるあらゆる署名をスムーズに保存、管理、取得できるようサポートします。

インテリジェントなソリューションにより、署名確認のワークフローを簡単に自動化することができます。また、対象となる署名に迅速にアクセスする、口座の上限とルールを自動でチェックするなど、署名関連のすべてのデータをシステム内で処理できるため、署名を依頼されたユーザーが行うべき操作を最小限に抑えることが可能です。

PS-SIG

特徴

確認の効率化

PS-SIGは、一本化した出納取引、頻繁に用いられる海外署名のキャッシュ化、署名カードからの単一または複数の署名のキャプチャ、様々なパラメータに応じた署名のソートによって署名確認処理を高速化します。

確認の効率化
大容量の保存

大容量の保存

PS-SIGは、無制限の署名、調印、調印メモを口座ごとに保存できます。口座番号や口座名、調印名などにより、インデックスで簡単に署名データを取得できます。

ルールと口座制限

PS-SIGにより、金融機関は、それぞれの調印の権限を管理する引き出しおよび口座制限を反映することができます。また、事前定義されたルールを参照して調印の権限と妥当性を自動で確認することができ、署名確認処理の確実性を維持することができます。

ルールと口座制限

その他の機能

署名のバージョン管理

PS-SIGでは、権限を受けたユーザーは、参照する署名をアップデートしつつ、古い署名を維持することができます。複数のバージョンを介した署名データへの全ての変更を保存し、システム上で閲覧できるほか、それぞれの調印の失効日を定義することができます。

高度なセキュリティ

PS-SIGは、不正アクセスを防ぎ、データの完全性を保護できるようデザインされています。システムには、施設についてのレポートを行う完全なオーディットトレールが含まれ、システムへの全てのアクセスを記録します。ログレポートにより、その日に発生したあらゆるアクセスの試みとパスワードエラーについての情報が得られます。

クライアントプロフィールモジュール

PS-SIGにはクライアントプロフィールモジュールが含まれており、これにより金融機関のクライアントの署名と情報を保持することができます。また、ユーザーが顧客の署名を効果的に管理・運用すると共に、口座制限やルールを適用することもできます。

金融機関役員モジュール

PS-SIGには、金融機関役員モジュールが含まれています。これには、金融機関を代表して署名する権限を持つ、金融機関の従業員の署名が含まれます。これらの署名は、それぞれの従業員についての必要なデータと一緒に、別個のデータベースに保存されます。

対応金融機関モジュール

PS-SIGには、対応する金融機関モジュールが含まれており、これにより、ローカルまたは海外支店の、金融機関における小切手や金融書類への権限が与えられた金融機関の役員の署名を保持することができます。

帳簿印刷

PS-SIGでは、金融機関の役員の署名全てが含まれる帳簿を利用できます。この帳簿と全てのアップデートは、内部的に様々なレイアウトで印刷することが可能です。印刷サービスのコストがかかることもありません。同時に、印刷過程において完全に管理し、セキュリティを維持することも可能です。

権限レベル

PS-SIGユーザーは、システムにおいて様々なアクションが可能です。作成者と確認者から成る2つのレベルの権限によって口座を作成、編集、締結、削除が可能で、署名がデータベースに追加される前の権限マトリクスに従って、完全認証を行うこともできます。

メリット

関連サービス

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